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大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査
(大腸カメラ)について

肛門から細い内視鏡を挿入し、直腸から大腸の奥まで粘膜の状態を直接観察する検査です。大腸ポリープや大腸がん、炎症などの有無を詳しく確認することができます。便潜血検査で陽性となった場合の精密検査として行われるほか、腹痛や血便、便秘・下痢などの症状の原因を調べる際にも有効です。検査中にポリープが見つかった場合には、その場で切除することも可能で、大腸がんの予防にもつながります。
当院では、大腸がん検診(便潜血検査)にも対応しております。

当院の内視鏡検査の特徴

AI画像診断支援ソフトを活用

当院では、オリンパス社製の内視鏡システムにAI画像診断支援ソフトを組み合わせ、内視鏡検査を行っています。AIが内視鏡画像を解析し、病変の可能性がある部位を検出することで、医師の観察をサポートします。これにより、小さな異常の見落としを防ぎ、より丁寧な検査につなげています。

詳しくはこちら

日本消化器内視鏡学会認定
消化器内視鏡専門医が実施

内視鏡検査において、微細な病変を見逃さない「観察眼」と、苦痛を最小限に抑える「挿入技術」は、医師の研鑽と経験に大きく左右されます。確かな技術に基づき、早期がんの発見から精密な診断まで責任を持って取り組みます。
「検査が不安」「以前苦しい思いをした」という患者様、大腸の形状や癒着により他院で“最後まで診られなかった”という経験をお持ちの患者様、どうぞ安心してお任せください。患者様の身体的・精神的な負担を最小限に抑え、安全かつ質の高い内視鏡診療をご提供いたします。

大腸内視鏡検査
(大腸カメラ)の流れ

  1. 01

    検査2日前

    以下の消化に悪い食材は、検査2日前から控えるようにしてください。

      • 海草類(昆布・ワカメ・海苔・ひじきなど)
      • たねのある果物・野菜類
        (キウイフルーツ・いちご・ゴマなど)
      • 繊維の多いもの
        (キノコ類・ゴボウ・とうもろこしなど)
      • 麺類(そば・ラーメン)
      • 揚げ物(天ぷら・とんかつなど)
      • 乳製品(牛乳・ヨーグルト・バターなど)
  2. 02

    検査前日

    夕食は以下の好ましい食材からお選びいただき、前日21時までにお済ませください。
    お通じが硬くならないよう、水分は1リットル以上しっかり摂取してください。

      • おかゆ(薬味無し)
      • パン(耳なし食パン・メロンパン)
      • 豆腐(薬味無し)
      • いも類
        (じゃがいも・さつまいもなど※皮は食べない)
      • スープ
      • 豆腐の味噌汁
      • バナナ
      • ゼリー・プリン・シャーベット
      • たまご料理(だし巻き卵・オムレツなど)
      • キャンディー(透明)
      • 切り身の魚
      • 野菜ジュース
  3. 03

    検査当日

    朝食・昼食は絶食です。お水・お茶はご自由にお飲みください。
    血圧のお薬を飲まれている方は朝7時までに服用、糖尿病の方はインシュリンまたは糖尿病薬の服用は中止してください。
    鎮静剤をご希望の場合は、自転車・バイク・自動車を運転してのご来院はお控えください。(検査終了後は、注射の影響が残るため運転は危険です)

大腸内視鏡検査
(大腸カメラ)の際の持ち物

事前に「問診表」
「検査・治療の同意書」
のご記入を
お願いいたします。

スムーズに検査を受診いただくために、事前に「問診表」「検査・治療の同意書」のご記入をお願いいたします。
下記から印刷いただけます。

  • マイナ保険証または
    資格確認証

  • 問診表

  • 検査・治療の同意書

  • 下着などの着替え

  • 500ml程度の水または
    お茶

料金表

スクロールできます

三割負担の場合
(税込)
二割負担の場合
(税込)
一割負担の場合
(税込)
観察のみ 約7,000円 約4,750円 約2,500円
病理組織検査 約10,000円 約6,750円 約3,000円
ポリープ切除
(1か所)
約20,000円 約13,500円 約7,000円
ポリープ切除
(2か所)
約24,000円 約16,000円 約8,000円
ポリープ切除
(3か所)
約27,000円 約18,000円 約9,000円

※10,000円以下のお支払はクレジットカード不可、現金のみとなります。