食道・胃の症状
- よくゲップが出る
- 口の中が苦い気がする
- 常にのどにつかえや違和感がある
- 食べ物を飲み込みにくい
- 突然激しい腹痛に襲われることがある
- よく胃もたれ・胸やけ・吐き気が起こる
確かな「内視鏡技術」で、
本当の「安心」を
当院は、内視鏡検査に不安を感じる方にも、心から納得して受診いただける環境づくりを大切にしています。
鎮静剤を用いた「苦痛の少ない検査」は今や一つの基準に過ぎません。私たちが真に追求しているのは、「いかに精度の高い内視鏡検査を、確実に遂行するか」という、質へのこだわりです。
Feature 01
大腸の形状や癒着により、他院で「最後まで診られなかった」という経験をお持ちの方もご安心ください。世界的な権威のもとで研鑽を積み、全国のさまざまな症例に向き合ってきた確かな挿入技術で、深部までスムーズに、かつ緻密に診切ります。「自分や大切な家族の治療をどの医師に託すか」という、医師同士の厳しい評価によって選ばれる『ベストドクターズ』に長年にわたり選出されている事実こそ、技術への信頼の証です。
Feature 02
当院では、在籍医師の全員が「日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医」であり、内視鏡診断の第一線で実績を積んだスペシャリストのみが全ての検査を執刀します。単にスコープを通すだけでなく、ヒダの裏側に隠れた小さな異変さえも見逃さない緻密な観察を徹底。豊富な臨床経験に裏打ちされた熟練の眼で、一人ひとりの患者様に精緻な診断と、身体への負担を最小限に抑えた検査をお約束します。
Feature 03
院長自身が開発に携わったAI画像診断支援システムを導入しています。医師の経験値だけに頼り切るのではなく、AIによるリアルタイムの解析を併用することで、客観的な精度をさらに高めています。高度なテクノロジーと専門医の知見を掛け合わせ、微細な病変も逃さない二重のチェック体制で病気の早期発見に努めます。
令和3年7月に三好内科院長に就任いたしました蓮尾直輝(はすお ただてる)と申します。
令和4年8月からクリニック名称を「蓮尾胃腸内視鏡クリニック」へと改めました。
中高生時代を過ごした池田駅前で約30年ぶりに地域医療に携われることを感慨深く思います。
これまでに内科医として、特に消化器内科の分野で積み重ねた経験を元に地域の皆様に安心して受診していただけるようスタッフ一同日々努力してまいります。
食道、胃、腸、肝臓、膵臓など、食べ物の通り道とそれに関わる臓器を専門に診療します。
腹痛、胃もたれ、便秘、下痢といった日常的な不調から、潰瘍やがんの早期発見まで、幅広く専門的な診断と治療を行います。
先端にカメラが付いた細い管を口や鼻から挿入し、食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察します。
バリウム検査では判別しにくい小さな病変や炎症も精度高く発見でき、
必要に応じて組織を採取し詳しく調べることが可能です。
また、当院は池田市の胃がん健診(内視鏡検査)に対応しています。
肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体の粘膜を直接確認する検査です。
便潜血陽性の精密検査や、腹痛・血便の原因調査に有効です。
ポリープが見つかった場合、その場で切除してがんを予防する処置を行うこともあります。